2011年11月23日水曜日

停滞

ボトル内の空中配線でTQFPのatmega328p-auを実装しようと試みた。
外でTQFPのリードにφ0.2のUWE線をハンダ付けしておいてボトル内に持ってゆき,UWE線をしかるべき点に はんだ付けすれば良いと踏んでいたのだが,そう簡単に事は運ばなかった。

2011年11月15日火曜日

本実装開始

Bottled Circuit はなんとかできそうなので本番の実装を開始する。
まず,ビンの中での組み立て手順をビンの外で確認する。一方向からしか工具が入らないので、しっかり確認しておかないとビンの中で立ち往生することになる。

2011年11月12日土曜日

Bottled Breadboard Circuit

瓶の中に入れたブレッドボード上にXBee付きのArduino互換回路を組む。
ブレッドボードを使うと はんだ付けしなくて良いので簡単に瓶の中に回路を組むことができる。

ブレッド・ボードは念力で空間を曲げて瓶の中へ… 
(ガ〜ン・ゴ〜ン・ゴロン〜 誰だ石投げる人は)

『ボトルの中の電子回路』試作品公開

MTM07向けに作っているモノ『Bottled Circuit』の試作品を公開。

これを作るための工具類は外科手術用の医療器具を流用。

内視鏡手術用の道具が細かい操作ができて瓶内の作業には最適なのだが,一丁「ん万円」もするので手が出ない。
瓶内でのハンダ付けのやり方などを色々試行錯誤しながら製作中。

2011年11月8日火曜日

LED matrix デモ

LED matrix のデモ・プログラムを書いてみた。@arms22さんのDotsライブラリを使う。このライブラリは非常に便利。


次は,これを あるモノ に組み込む。

2011年11月1日火曜日

100円ショップUSB充電用電池ボックス

『あるモノ』の電源に単三アルカリ電池を使おうと考えている。必要な電圧は5Vだから,そのままでは4本必要。ところがに単三電池4本も入るスペースが無い。
…と,いうことで,電源は単三2本+昇圧回路とする。昇圧回路はバラで部品集めて作るより100円ショップで売っているUSB充電用電池ボックスをバラして回路を転用したほうが簡単だ。

事前に,「熾火研究所*電子工作室  100円USB電源を解体してみた」を見て,ケースや基板が接着されていることを知ったので,力技でバキッと素手でケースをはがしドライバーでこじって基板を取り出した。

2011年10月30日日曜日

極小キャラクタ液晶

秋葉原の aitendo に寄ったら,極小キャラクタ液晶(16x2)を見つけた。小さくてイイカンジで今回の工作に使えそうなので2個購入。
1mmピッチのフラットケーブルを外して2.54mmピッチのピンソケットを付けた。

さっそく,動作テスト。Arduino + LiquidCrystal ライブラリで簡単に動いた。