廃材で8x8LED matrix の組み立て治具を作った。
作業効率が一気に上がる。治具の穴あけには基板加工機(CNCミーリングマシン)を使う。
2011年10月29日土曜日
2011年10月25日火曜日
ATmega328P-AU & 工具
『あるモノ』にはコントローラとしてSMDのATmega328P-AUを使う予定だ。SMD版はDIP版よりピン数が多くADCも8本使える。
基板を使わないで,どう実装するか思案中である。
細かいハンダ付け作業を楽にするために,新しい工具を購入した。
ちょっと高い買い物だったが作りが非常に良い。
基板を使わないで,どう実装するか思案中である。
細かいハンダ付け作業を楽にするために,新しい工具を購入した。
ちょっと高い買い物だったが作りが非常に良い。
2011年10月23日日曜日
空中配線で8x8LED matrixを作る。
『あるモノ』を作るにはバラのLEDをつないで8x8LED matrixを作らなけらばならない。
そこで,実装法を検証するために実際に作って見る。
まずは,高輝度LED 赤色5mm 500個入を調達する。
単体のLEDを1列に連ねてハンダ付けして重ねてゆく。1列を作るときプラ板に両面テープを貼った治具に固定すると楽にハンダ付けできる。
LEDのリード線を格子状にハンダ付けするので,出来上がったLED matrixは空中配線でもかなりガッチリしている。
8x8LED matrixが正しく働くかどうかテストした。動作OKだ。
8x8LED matrixを動かすには,@arms22さんのDotsduinoのライブラリが非常に便利だ。
…と,言うことで『あるモノ』を作る最初の1歩を踏み出す。
そこで,実装法を検証するために実際に作って見る。
まずは,高輝度LED 赤色5mm 500個入を調達する。
単体のLEDを1列に連ねてハンダ付けして重ねてゆく。1列を作るときプラ板に両面テープを貼った治具に固定すると楽にハンダ付けできる。
LEDのリード線を格子状にハンダ付けするので,出来上がったLED matrixは空中配線でもかなりガッチリしている。
8x8LED matrixが正しく働くかどうかテストした。動作OKだ。
8x8LED matrixを動かすには,@arms22さんのDotsduinoのライブラリが非常に便利だ。
…と,言うことで『あるモノ』を作る最初の1歩を踏み出す。
O'Baka Project Blog 開設
Webページの「O'Baka Project」をこちらに移設する。
さて,2010年のmtm05-06に向けて,自分で言うのもアレだが『ものすごくおバカで多分,世界中で誰もやっていないモノ』を構想した。ところがコイツは実装する技能的ハードルが高くて幾度も失敗し結局mtmには出展できなかった。
…ということで,山にこもり修行して何とか実装が可能になった(と思う)ので,製作過程なども公開しながら『ものすごくおバカで多分,世界中で誰もやっていないモノ』を作ってゆく。
…ということで,山にこもり修行して何とか実装が可能になった(と思う)ので,製作過程なども公開しながら『ものすごくおバカで多分,世界中で誰もやっていないモノ』を作ってゆく。
今作ろうとしている『ものすごくおバカで多分,世界中で誰もやっていないモノ』を『例のあるモノ』と呼ぶことにする。(『例のあの人』ではない)
…と書いたがやはり世界は広い。すでに同じような事をやっている人がいた。(2011.10.31)
2009年12月5日土曜日
Skeleton Arduino
Metaboard(USB直結のArduinoクローン)を空中配線で製作した。
MTM04で展示しました。コレを見たみなさんの『ニコッ』とされる笑顔がとてもステキでした。 ご来訪ありがとうございました。
ご覧いただいた方から色々質問などががありました。
- 作るのにどれくらい時間がかかりました?
2日ほどかかりました。延べ作業時間は10時間くらいです。
- 配線材料はすずメッキ線ですか?
0.46mmのピアノ線です。最初,すずメッキ線で作り始めたのですがグニャグニャになって形にならないのでピアノ線に変えました。
- ピアノ線にはんだはうまく乗りますか?
直には,はんだはうまく乗りません。ステンレス用のフラックスを使います。ただし,このフラックスは強酸性なので放っておくとピアノ線に猛烈なサビが出ますから,はんだ付けが終わったら水没させて洗います。
- ピアノ線にはんだはうまく乗りますか?
- ショートしそうで怖い
ピアノ線は硬いので多少の力では変形しないので大丈夫です。
また,ピアノ線は弾性が大きいので多少曲げてもで元にもどるので大丈夫です(配線を曲げたりひねったりして実演) - FTDIのチップが載っていませんが,USB-シリアル変換はどうやっているのですか?
これはMetaboardの回路を使っています。MetaboardはソフトウエァUSB(V-USB)をブートローダに持っていて,スケッチはUSBaspプロトコルでArduino-IDEから直に書き込みます。
- これ,ネタじゃないですよね?
通電すれば動きますよ~(…と言うことで,その後は通電して動態展示)
- どうしてコレを作ろうと思ったのですか?
まあ,単純にこんなの作ったら面白いだろうなと思ったので… 動機はそれだけです。
- きゃははははは…おバカだぁ!
最高のほめ言葉ありがとうございます。
2009年5月19日火曜日
One-Chip Arduino ver. 2.0
USBインターフェースを搭載しArduino IDE からスケッチを直接書き込める One-chip Arduino ver. 2.0を作成した。
ノーマルのUSB-Bソケットはデカすぎるので面実装のmini-Bを搭載したのも作ってある。しかし,小ぎれいまとまってO'Baka的には面白くない… と言うことで掲載は後日に
下のビデオはサンプルスケッチ Blink のDelayを変えてアップロード・実行している様子だ。
- 今度のOne-chip Arduino ver. 2.0は小さな基板の上に回路を組んでDIPパッケージの上に搭載した。小さなユニバーサル基板に回路を組むアイデアは「ジャンク宿」のtokoyaさんのthinduinoを模倣させていただいた。
- Ver. 2.0 の最大の特徴は,USBに直結してArduino IDE からスケッチを書き込めることである。外付け USB-Serial コンバータは必要無い。しかし,USB-Serial コンバータチップなどは搭載していない,ソフトウェアでUSBインタフェースを実現しているのだ。ファームウェアはUSBaspLoaderを用いる。
- 例によって,ICSPコネクタを搭載できなかったのでブートローダはブレッドボードに差して書き込む。
ノーマルのUSB-Bソケットはデカすぎるので面実装のmini-Bを搭載したのも作ってある。しかし,小ぎれいまとまってO'Baka的には面白くない… と言うことで掲載は後日に
下のビデオはサンプルスケッチ Blink のDelayを変えてアップロード・実行している様子だ。
ブレッドボード上で動作試験を行なっているOne-chip Arduino ver. 2.0のプロトタイプだ。ここではmini-Bを使っている。
こいつは,所謂「ソフトUSB」を使っている。セラロックは精度が悪いので「セラロックを使った回路ではソフトUSBは困難」と言われているが,精度の良いセラロックを使えば大丈夫だ。こちらの「USB直結Arduino互換ボード」を参照いただきたい。
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